« ゴーヤー | Main | 劇団四季「オペラ座の怪人」 »

やっぱりいた!

本日(6/27)の日経。愛ルケじゃないですぞ。
15面のビジネスレッスン、みずほFG社長、前田晃伸さんの「時間術」。
やっぱりいた。常日頃から、世間にはこういう考えの人が本当は沢山いると思っていたが。。。
「ゴルフはやりません。これはおカネとボールと名誉が一挙になくなる。」
「ゴルフに使う時間コストを考えると、人生をかけて打ち込むほどのものではない」
まったく同感である。他にやりたいことはないんだろうか。長年続けてもさして上手くもならない、傍から見てもあまり楽しそうではない、付き合い以上の何ものでもないことを、どーして、あーもダラダラと続けていられるのだろう?人生は有限だというのに。いや、やりたくてやっているのならいいんですよ。それを非難する気はさらさらありませぬ。むしろ支援したいくらい。
ワタクシは現在のうつ所得減という状況を最大限に活用するつもりでいる。病状からいっても金銭的にいっても、やる必要、理由、意義等々、全くない。何よりも、限りある人生の中でやりたいことは山ほどある。さしあたり、ファイルの整理かなぁ(小っせぇー)。

|

« ゴーヤー | Main | 劇団四季「オペラ座の怪人」 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

激しく同意、略して禿げドウ!
ゴルフは一生やらんな多分。小さい頃から妹と二人で、
「あんな自然破壊スポーツはやらん!」と誓った意思?は
今も変わりません。

しかしながら父は「これが生き甲斐」と
とても嬉しそうに語るので、(純粋にタマ打ってるのが
楽しいらしい・・・)やっている人に対してはぶーぶー言いませぬ。

Posted by: ねぃやん | June 28, 2005 at 10:22 PM

ゲーム性としては、非常に面白いと思うが、ひとたびサラリーマンたちを筆頭とする日本人たちがやりだすと、どうしてああも格が落ちるのだろうか。その答えは、ちょっと前までのプロゴルファー(男も女も)たちの面構えにヒントが隠されているかもしれない。
私はゴルフというスポーツに興味があり、いい条件がそろえばやってみたいと思っているが、もしも万が一始めても、絶対に会社では秘密にする(私の場合、お誘いは来ないと思うけど)。
しかし、「自然の中で気持ちよい」なんて言ってる人が実際に居るんだから泣けてくる。
そういう人は、「ナース・ログ」という言葉すら知らないのではないだろうか。
ちなみに私の兄の中に、交差点で車のドアを開けて、灰皿満杯の吸い殻を無造作に道路に捨てる奴がいる。私はこいつの言動すべてを全面的に信用していない。

Posted by: だいじそ | June 29, 2005 at 09:51 PM

ゴルフ場の緑が大自然ですか・・・でも多いんでしょうね。
私もゴルフはしませんが、好きだという方々を否定はしません。

時々、ゴルフは高級な遊び(趣味)と偉そうにプレーをしている人がいるようですが、そういう人に限って格好ばかり気にしています。
楽しいのか?それで満足なのか?
自分が思っているほど、周りは格好良く思ってないと思うのですけどね・・・。

Posted by: ぼびそ | June 30, 2005 at 12:04 AM

あとですねぇ、ワタクシ基本的に「練習」というものが嫌いなんです。歌や踊りなら喜んでやりますけどね。

Posted by: 梨P | July 05, 2005 at 12:17 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69574/4728138

Listed below are links to weblogs that reference やっぱりいた!:

« ゴーヤー | Main | 劇団四季「オペラ座の怪人」 »