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風の谷の梨P

kazenotani安田成美の歌はひどかった。。。

さて。
実家はちょっとした高台にある。しかし、ちょっとしたといっても考えようによってはかなり高い。
札幌市は極地の氷が溶け、海面が5m上昇しても水没しないらしい。で、市内にはテレビ塔という建物があるのだが、実家周辺はそのテレビ塔と同じ高さと言われている。同じ高さといってもいったいどの部分と同じなのかはっきりしないのであるが、とにかくかなり高地であることは確かだ。それはこの地を離れてから、帰省する度に実感する。

風がやまない。

とにかく見事なくらいずーっと吹いている。夏はこの風が実に気持ち良い。エアコンとは全然違う体に堪えない自然の風。
ここは田中角栄の日本列島改造計画の頃に、山を切り崩して造成した住宅地なのだろう。いわば人工的に造った谷である。
この谷でワタクシは10歳くらいまではナウシカの如く伸び伸びと育った。日が沈んでもなお外で遊び続けるまさに風の子。
今の子どもはいろいろ忙しいから、あんな生活は許されないんだろうなぁ。。。
それにしても子どもが見あたらない。将来の年金負担者は外では遊ばないか。絶対数が少ないことも確かだが。。。

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Comments

市内のテレビ塔、登りました(いや、暇だったもんで、つい)。
あんなに高いんすか?
なんだか風が止まない場所に佇むって素敵ですね。
なんか芸術的感性を揺り起こされそうですね。
風の中でビールとかうまそ。
湿気が私に与える悪影響にはいささか閉口している毎日ですので、北海道のサラリ感をときどき懐かしく思い出します。


ところで。
蜂屋は健在ですか?
蜂屋行きてっす。

Posted by: だいじそ | August 23, 2005 at 10:02 AM

わかりませぬ。今回は体調が悪く、旭川には行きませんでした。もっとも、体調は今も悪いですが。

Posted by: 梨P | August 23, 2005 at 01:24 PM

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