« September 2005 | Main | November 2005 »

異なるもの

nashi_P2 ○○嫌い。

5年程前までなら即答していた。

「最も嫌いなのは私自身!」

しかし、今は違う。答えは同じなのだが、即答ではなく多少は考えてから、「やっぱり、自分かな」と思う。
これでもマシになってきている。カウンセリングやら何やらのおかげで、かなり進歩しているのだ。

それは置いといて。

私が嫌いなのは自分とは異なるものを認めようとしない人である。

異なるものを受け入れられないところは必ず停滞する。息苦しくもどかしい。異なるものを抱えておける懐の深さこそ活力の源泉なのだ。

今朝、最寄りの駅で地元の衆議院議員が辻立ちをしていた。私は先の選挙でこの議員には投票しなかった。次の選挙なんてあと4年先だろうに・・・。このような行為は嫌いではない。

今回の写真ネタのアイディアもくれたねぃやんブログにトラバ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

『後から前から』

ushiro_mae すごいな、テレ東は。
午後10時からの名曲の時間ですという番組を見てたら、畑中葉子が出演!(って、あらかじめテレビ欄をチェックしてたんだけど。。。)
しかも、過去の映像ではなく、今の姿!

さらに、サビだけだが、あの『後から前から』を歌っていた!

プチ感激(/_;) 映画以外で本人が歌っているのを初めて見た!フリ付きだぞ~。

☆カラオケでの私の持ち歌です。DAMから消してはならない。JOYSOUNDから消してはならない。そういう必死の思いで、誰からも頼まれもしないのに歌ってまいりました(誇) 
さすがに高いのでキーを2つ下げて歌います。ちなみに自分以外に歌っている人を見たことがない。でも、かなり愛好者はいるようだ。なんたって今日は名曲扱い。

motto ☆同名の映画の主題歌です。もちろん本人が主演。内容はご想像のとおり。

☆よく「後から前から」と間違う人がいる。はいらないです。

★あの~、これって確か昔は放送禁止だったのでは。。。これはOKで『もっと動いて』がNGだったっけ?

| | Comments (5) | TrackBack (0)

パ・リーグのプレーオフ

ようやっと、今日、地上波放送である。好きな人は衛星放送かケーブルテレビで見ておくれ、ってことなのか。そんなにパ・リーグのプレイオフは数字が取れないかね?改変期のバラエティを中心とした特番よりはずっとおもしろい(っつーかマシ)と思うんだけど。

om_03 で、重要なのは、今宵の中継はテレ東であること。もっと重要なのは、大橋未歩アナが昨日から福岡にいることである。
もし、千葉ロッテが勝てば、優勝ビールかけとなる。中堅アナとなりつつある大橋アナがビールを浴びる最後の機会かもしれない。
お宝映像に期待したい。

| | Comments (143) | TrackBack (0)

DVD Movie Writer 4

dvdmw4 ビデオ編集の腕はさっぱり上がらないが、オーサリングはぼちぼちできるようになってきた。オーサリングといっても、自分の場合、ほとんどメニュー画面の作成といってもよい。編集のまずさをメニュー画面の派手さでごまかすのだ。

これまで約1年、「DVD Movie Writer 3」を使用。この度「4」を購入。
まだ1本しか作っていないが、なかなか良い感じがする。
(※柄にもなく第一作は仕事で使いました!)

自由度が大きくなった。ただ、いろいろできても、使い勝手が悪いのは困る。手間なく、自分の思い描くようにできること。それをそこそこ実現してくれると、とても嬉しい。

私は何につけチャンスとチョイスが増えることを大いに好む。時に自分で決めることは煩わしくもあるが、やっぱり後悔が少ない。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

香港映画「頭文字D」

mizo_otoshi 香港映画「頭文字D」を見た、といっても劇場ではなく、香港で既に発売されている香港版DVDをぼびそ嬢から貸してもらい、鑑賞。香港はDVDのリージョンコードが3であるが、私は韓国映画を見るためだけのドライブを備えているので、今回は幸いであった。

元々は日本のコミックで、アニメ化もされている。少しアニメを見過ぎていたか!見ている最中、どーしてもアニメとの比較をしながら見てしまった。主人公の拓海、なつき、それから拓海のライバルたちは違和感なく受け入れられた。拓海パパ、樹(いつき)、樹パパなどは少し雰囲気が違う。拓海パパはアニメよりも存在感があり、雄弁だ。樹は老けすぎ。
1本の映画にするためか、役の設定、ストーリーも若干組み替えている。

興味深いのは-香港映画ではよくあることらしいのだが-なつき役の鈴木杏だけが、吹き替えになっていることである。逆に日本版では鈴木杏以外が吹き替えになるらしい。これは自然に馴染んでくる。ボーナストラックで鈴木杏が日本語をしゃべっていると、瞬間、不思議な感じがした。
カントニーズ(広東語)⇔マンダリン(北京語)の吹き替えが当たり前の彼の地では当然のことなのだろう。

だいじそ兄、「頭文字D」を「イニシャルD」と自然に読める方がヘンなのです!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ワープ明けのDVD

「ワープ」という言葉を知ったのは、間違いなく、『宇宙戦艦ヤマト』の中である。

この10日間程、またまた私の精神は亜空間にあり、今日、ワープ明けに待っていたものは、

また一つDVDで思わぬ発見!

(ご興味のある方は個人的にお問い合わせを)

いろいろわかることは喜ばしいことだが、いつもながら、不要なルールに振り回されている感じも否めない。

これで、次世代DVDが到来した日には、どうなることやら。。。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

« September 2005 | Main | November 2005 »