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香港映画「頭文字D」

mizo_otoshi 香港映画「頭文字D」を見た、といっても劇場ではなく、香港で既に発売されている香港版DVDをぼびそ嬢から貸してもらい、鑑賞。香港はDVDのリージョンコードが3であるが、私は韓国映画を見るためだけのドライブを備えているので、今回は幸いであった。

元々は日本のコミックで、アニメ化もされている。少しアニメを見過ぎていたか!見ている最中、どーしてもアニメとの比較をしながら見てしまった。主人公の拓海、なつき、それから拓海のライバルたちは違和感なく受け入れられた。拓海パパ、樹(いつき)、樹パパなどは少し雰囲気が違う。拓海パパはアニメよりも存在感があり、雄弁だ。樹は老けすぎ。
1本の映画にするためか、役の設定、ストーリーも若干組み替えている。

興味深いのは-香港映画ではよくあることらしいのだが-なつき役の鈴木杏だけが、吹き替えになっていることである。逆に日本版では鈴木杏以外が吹き替えになるらしい。これは自然に馴染んでくる。ボーナストラックで鈴木杏が日本語をしゃべっていると、瞬間、不思議な感じがした。
カントニーズ(広東語)⇔マンダリン(北京語)の吹き替えが当たり前の彼の地では当然のことなのだろう。

だいじそ兄、「頭文字D」を「イニシャルD」と自然に読める方がヘンなのです!

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Comments

このような公の場(??)でいきなり名指しされると、なにやらドッキリ(なぜでしょうか→後ろめたいことばかりしているから・・・)。
過日サントラ購入後宮崎県内ベタ踏みで通過!
そこんとこ夜露四苦!(逸れた!)

Posted by: だいじそ | October 17, 2005 at 12:04 AM

スプレー書家は漢字がお好き。

Posted by: 梨P | October 17, 2005 at 05:20 PM

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