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二択バトン

ナンダカンダとバトン好き?
今回も拾うことにいたしまする。

●どっちが好き? 【東京・大阪】

東京。
一応どちらにも住んだことがある。

●どっちが好き? 【北海道・沖縄】

北海道。故郷だから。
ただ、沖縄は未踏の地なので、実際に行ったら気が変わる、ワケはないな。そこそこ耐暑性はあるが基本的に暑いのは嫌いなので。

●久しぶりの再会。してほしいのはどっち?
【ぎゅっと抱きしめて頭ナデナデ・優しくスマイル そっとキス】

ハグ(前者)。アメリカ人となら当然のようにやる。

●浮気現場を目撃しました。殺すならどっち? 【恋人・浮気相手】

恋人。しかし、殺すかねぇ。。。そんな激しい恋は、やめろっと言われても♪(足を2回上げる)

●どちらの人生を歩みたい?
【破滅が常に付きまとう短命タイプ・保留しながらも長い人生】

破滅が常に付きまとう短命タイプ。長く生きたら絶対ボロが出るタイプだから。本当にしっかり生きないと、必ず晩節を汚すな、私は。

●SとM。どちらかというと?

。♪いつも殴られて痛かった だけど気持ちよかった
(あの名曲「」で歌ってください。ちなみに私は殴る蹴るは嫌です。)

●生まれ変わるなら? 【男・女】

女。宝塚に入るため。でもやりたいのは男役、ってことは本質的にはやっぱり男指向かも。

●好きな人の前で猛烈に太股がかゆくなった。
【かく!!!・かかない・・・】

痛がるふりをしてかく。大根役者だぁ~。これじゃヅカは無理だな。。。いや、歌とダンスで勝負!

●さぁ一緒に行こう!と言われたら?
【昔好きだった人・知らないけど、ィヶてる人♪】

昔好きだった人。「別れても好きな人」でも一緒に歌います。

●付き合うならどっち?
【年上の落ち着いた人・年下の甘えッ子】

年上の落ち着いた人。

●告白の後okされたら?? 【抱きつく・キスする】

キスする、いや、抱きつく、だ。抱きついてからキスする。

●必要なのはどっち? 【己を磨く向上心・人を思いやる優しさ】

己を磨く向上心。己を磨くって難しい。だから、そんな努力をしていれば、人を思いやる優しさも持てるかも。

●カレーに入ってなくてイヤなのは? 【じゃがいも・にんじん】

じゃがいも。ぼぉーとしてたら、にんじんはなくても気づかない。

●告白されて困るのは? 【親友と思っていた人・親友の恋人】

親友の恋人。
親友(当然女性に限るが)はウェルカムよ!親友で恋人なんて理想的。

●地球最後の日です。逢えるなら? 【親友・恋人】

恋人がいれば恋人。

●死ぬ前に一言! 【何でも可】

「わが生涯に一片の悔い梨P!」

●どちらかとしか付き合えません。
【自分の事を好いていない想い人・自分の事が大好きなデニーズの店員】

自分の事が大好きなデニーズの店員。

●エッチするならどっち? 【相手の家・ホテル】

どこでも!いやいや、ホテル(島津ゆたか)。

●大人と感じる飲み物は? 【ブラックコーヒー・ビール】

ビール。 コンプライアンス上、ビールで大人と感じるべきです!

● バトンをまわす人

リンクしている方とリンクしていない方。
【バトンを拾う・バントで球を一塁線に転がす】

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伊奈かっぺい コンサートーク2005「あばらか別件」

abaraka 私のネタへの影響度は、タモリ:60%、伊奈かっぺい:20%、その他:20%といったところである。

かっぺい氏は全国放送のテレビにはあまり出ないので、知る人ぞ知る存在かもしれない。
東北・北海道では根強い人気がある。いろいろな活動をしているが、基本は青森の民放に勤めるサラリーマンである。

場所は浜松町を降りて少し歩く芝メルパルクホール。収容人員1,500人余、ほぼ満席であった。で、年齢層が高い。すごーく高い。さすが、高齢化社会の我が国。なんとなく会場に平目の臭いが漂う。(誰かツッコンでぇ~)

津軽弁に反応する客がかなりいた。北海道弁にも少々。

まさにネタばれになるから、ネタは書かない、っつーか覚えちゃいないのだが、かっぺい氏のネタは何かの拍子にスーッと頭をよぎる感じである。

まっ、広辞苑はもっと読むこととしよう。そのためにも、新しい電子辞書、さっさと買わないと。。。

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本田美奈子.(2)追悼番組

1111-02「たけしの誰でもピカソ」

いち早く追悼企画を表明。7分数十秒の放映で、掲示板を見る限り、物足りなさを感じたファンは多いようだ。
私は製造業に努める一介のリーマンなのでよくわからないが、編集作業やスポンサーをはじめとしたステークホルダーとの調整で現場の人々は大変だったに違いない。
(いつだってどこだって現場が一番大変なのだ。「エライ人にはそれがわからんのです!」)

1111-09 この番組は基本的にミュージカルに対して愛情がある。本田美奈子.に関しては昨年5月に特集で1本、今年8月には闘病中の彼女にエールを送る企画で1本、放映している。さらに、追悼で1本はたぶん無理なのだろう。
昨年5月の特集はとてもすばらしかった。どこかの枠で再放送できないかなぁ。間違いなく彼女の魅力を伝えられるのだが・・・。

daimei02 「題名のない音楽会21」

無駄なく時間いっぱいを流してくれた。完璧だ。出光興産。一社提供の強さ。
daimei06伝説の「つばさ」を初めてフルに鑑賞。30秒のロングトーン、震えた。
(オケ友の皆さんには迷惑この上ないと思いますが、ワタクシ、今後、この曲を絶唱すると思いますので、よしなに。)

以上、テレ東とテレ朝である。テレ朝には「徹子の部屋」もある。
存外、日テレやTBSには最近の映像はないかもしれない。
フジには塩野義製薬提供の「ミュージックフェア」がある。
NHKの音楽番組にもけっこう出演していたが。。。

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映画バトン

matuちゃんから映画バトンが回ってきました!

バトンはいつでも歓迎しまっす!

そのうち、みなさんのブログにバトンというカテゴリーができるんじゃないのか!

1.所有している映画の本数は?

DVD、DivX、ビデオテープで200~300くらい。いい加減だな。。。


2.最後に買った映画のDVDは?

「オペラ座の怪人」
いつも思うのだが、バトンに出てくる「最後」って、最近と訳した方がいいのでは?

3.最後に見た映画は?

香港版DVDで見た「頭文字D」


4.思い入れのある映画は?

「サウンド・オブ・ミュージック」
嫌いな人は嫌いだと思うけど、完璧だと思う。歌、音楽盛りだくさん。みんな歌うまいし。反ナチというメッセージも入っている。

「独裁者」
最後の演説、に尽きる。

「ショーシャンクの空に」
良くできた脚本。すごい展開。モーガン・フリーマン演じるレッド最高!

「シュリ」
韓国映画の金字塔だと思う。좋아요 윤진 씨 !

5.バトンを回す人、5人。

いつものように、当ブログよりリンクしている皆さん、リンクしていない皆さん、

Ready? Action!

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ドリームバトン

みなさーん、ご機嫌いかがですかぁ?年末の出し物考慮中の梨Pでーす。一応、ドンキでHGの衣装は買いましたけど、実践投入は考慮中(>_<) だって、ギャランドゥ周りがキタナイんですもの。。。

さて、makkimaki先生よりドリームバトンがまわってきました。

基本的にワタクシ、バトンはいつでも大歓迎です!みんな、どんどん回してd(^-^)ネ!

お題:「小さい時何になりたかったですか?その夢は叶いましたか?現在の夢は?最近みた恐い夢は? ドリームバトンを回す夢見る人を5人 」

●小さい時何になりたかったですか

プロ野球選手→プロスキーヤー→外交官→革命家→ミュージカル俳優

●その夢は叶いましたか?

まだです。楽しみは最後までとっておくものだから。デザートをのっけから食うヤツはいないだろう、ん?

●現在の夢は?

笑いをもたらすエンターテイナーでありたい。

●最近みた恐い夢は?

基本的に今は、全てから取り残される夢か、何かに追いつめられる夢しかみないので、夢はいつも恐い。

●ドリームバトンを回す夢見る人を5人

当ブログからリンクしているブロガーのみなさん、リンクしていないブロガーのみなさん、バトンをあげよう!

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本田美奈子(1)「レ・ミゼラブル」

本田美奈子.と名前の末尾に.(ドット)が付いたのは昨年末からである。
だから、それ以前のことを書くときは.を付けないことにする。

アイドル時代及びワイルドキャッツ時代の本田美奈子にはそれ程関心がなかった。正直に言えば、今もあまり関心がない。アイドルにしては声量があり過ぎたし、とにかく無駄に歌がうまかった。歌がうまいことが、アイドルとしての存在意義に、さほどプラスにならない不思議な時代だった。

「ミス・サイゴンが私を変えた。ミス・サイゴンがあるから今の私がある。」

後に当人がそう語る「ミス・サイゴン」がどれ程すごかったか、私は感覚的にわかっていない。地方に住む学生だったし、ちょうど留学していたし、何より当時はロイド=ウェバー以外のミュージカルには全く興味がなかった。
ミス・サイゴンのポスターは実家の最寄りの駅にすら貼られていて、そこにキム役の本田美奈子がいた。
一般の人たちに混ざってのオーディション、出演準備のための1年間の休業、嫉妬混じりのすさまじいバッシング、骨折しながらのステージング等々は、後に知ったことである。

eponine 私が観たのは日本初演10周年記念のレ・ミゼラブル。ロングランのため、ほとんどのキャストがダブルキャストまたはトリプルキャスト。観劇に際しては配役にこだわった。絶対にこの組み合わせで観る!と。
ジャン・バルジャン:鹿賀丈史
ジャベール:川崎麻世
コゼット:純名里沙
エポニーヌ:本田美奈子
ファンテーヌ:岩崎宏美

そして、なおかつ土曜日の公演。

奇跡的にそんな回が、あった。
正直に言うと、本田美奈子だけを観たかったわけではない。しかし、必要条件としたことは間違いない。

本田美奈子はこのエポニーヌ役もオーディションで射止めている。ちなみに今年、ファンテーヌ役で出演予定であった。

【感想】
圧倒的な歌唱力だった。特に川崎麻世、岩崎宏美、そして、本田美奈子。
しかし、もう一度正直になろう。実は最も感動したのはアンジョルラス役の岡幸二郎。既にミュージカル界のスターであったが、初めて知った。(私はその程度のミュージカル好きです・・・)
この時点でファンになったわけではなかったが、本田美奈子=ミュージカル女優との印象を完全に持った。

※基本的に物の管理ができない人間なので、めったにパンフレットを買わないのだが、この時は買っていた。(しかも、二度の引っ越し&精神の乱調を乗り越え良好な状態で現存!)よほど感動したのだろう。
Les

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本田美奈子.死去

minako2休日は見ないはずのNHKニュース7を見て、初めて知った。
休日は、ほぼ終日PCを稼働させっぱなしなのに、ネットでは見逃していた。

「レ・ミゼラブル」を一度、リサイタルを一度。買ったCDは1枚のみ。

それだけのファンであるが・・・。

また書こう。

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