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「命をあげよう」「つばさ」

どーも、エンジンのかかりが悪くて(カラオケのことだが)、開始90分ほど経って声が出るようになる。
喉のどの辺りに音を響かせばいいのか、探り探り歌い始め、「今日はこの辺かな」と妥協ポイントを見いだす。
だいたい日によって歌い方が違うなど如何なものか・・・。

本田美奈子.追悼番組の影響だろうか、ミュージカル曲(「ミス・サイゴン」)である「命をあげよう」がDAMで標準装備となったようだ。喜ばしい。ナントナク歌えるようにはなってきた。

つばさ」。ロングトーンはいける。元々肺活量は無駄にあるので息は長い。しかし、一定の音程、一定の出力を保って、伸びやかに広がりをもって声を出し続けるのは難しい。たいがい自分が思っている以上に酷いものだ凸(~~#)

が、いつか私のそれなりに完成されたロングトーンビームを浴びるがよい!

どちらにも共通して悩ましいのは、詞の語尾が女言葉(「~のよ。」「~だわ」)であること。少し気になるが、そのうち慣れるな・・・。これまでも高橋真梨子、中島みゆき、岩崎宏美等々をがなってきたことだし。

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Mr.中村半次郎

hanjiro-2 2006年1月25日に「平成任侠伝」でデビューした演歌歌手である。

ニックネームは“にっこり地蔵

幕末の薩摩藩の剣豪中村半次郎(「人斬り半次郎」。後の桐野利秋)に由来する芸名かと思いきや、同じ事務所に中村玉緒がいて、彼女が命名者らしい。さらに氷川きよしもその事務所に所属しているようで、「箱根八里の半次郎」から取ってきた感も否めない。

で、本日お昼休みに、演歌専門CD屋さんの前でキャンペーン中のこの人をナマで見た。
ここで見かけた歌手を他で見ることはまずない

歌は演歌歌手としては普通か、若干ヘタ。楽曲も特徴はない。
ちなみに今のところカラオケで歌う気もない。

とりあえず、Mr.だけだな。。。

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肉の衣

今年は寒くない!

それは、実感として間違ってはいないのだが、理由が全く的はずれだった。

脂肪=肉の衣=太っただけ

正月休み明けに健康診断グッズが配られ、久々にヘルスメーターにのってみた。

+8kg

フォー!

とりあえず3kg減らしたが、まだ5kg。
月末に70kgは切っていたい!

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沢地優佳=水野真樹

「水野真樹」とググると もしかして:水野真紀 と食らうのだが、甘いぜ、Google!この場合は水野真樹で正しい!

ある事情があり、ここ数ヶ月でいわゆる着エロ系のグラドルに詳しくなりつつあるのだが、その昔、水野真樹名義でグラビアに出ていた女性が、実は改名して今は沢地優佳、ということをほんの数日前知った。

言われて気づく。まだまだ甘い。

それにしても、昔のプロフィールが本当だとすれば彼女は既に三十路超えなのだが、肢体は十分に鍛えられている。特に腹筋は見事だ!

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『オペラ座の怪人』新記録!

大好きなミュージカルだから一応触れておく。
単なる時間の問題だったが、『キャッツ』を抜き、ブロードウェイの最多公演記録を更新した。

良い音楽にベタベタなストーリー。奇をてらわないミュージカルの王道。

まっ、過去に2回(映画編劇団四季編)書いてますので、今回はこれで終了。

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勇気を持って1音下げる!

今日が今年の歌会始である。

今年は勇気を持って1音(半音で済めば半音)下げて歌います!

女声の歌でも、例えば、越路ブリザード『愛の賛歌』、美空ひばり『川の流れのように』、中島みゆき『地上の星』、AI『Story』等々はこれまで、原キーで歌ってきたのだが、今年からは下げます!ナンカ音下げるのって妙な敗北感があって嫌だったのだが、下げます。

ビデオを見ていよいよ反省。音が全く上がりきってない!

ひどすぎ(>_<)

だから、今年は下げて歌います。

やっぱり、トレーニングしないとダメダメだぁ~。

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振り返りもせず抱負も述べず

例年のように実家に戻り、年を越した。

ここ2、3年、気温が低い中(寒くはないので「気温が低い」)、外に出るのが、ナンダカすごく楽しく感じるようになってきている。とても快感だ。正直、東京や大阪や宮崎(いずれもこれまで自分が住んだところ)の方が寒さの質が悪い。

明日、戻る。日常は日常で楽しい(はず)。

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