« February 2006 | Main | April 2006 »

ナポリの下町食堂

Naporio00ナポリの下町食堂。ぐるなびのサイトはこちら
だいじそ兄と供に、今やここの常連となっている(らしい)。
本日は夜にオフで使ったが、いつもはランチ。我々は週に最低1回、最高で3回、平均2回来る。

お店のほとんどの従業員に顔が割れており、最近、店に入るなり、浴びる第一声は、

今日、店長いないんです!

Tencho_rina01店長の追っかけと思われている我々。
内山理名の4/5スケールの、とてもかわいらしい店長さんなのである。
今夜はお休み中のところ、わざわざのご挨拶をありがとう。
そして、お会計で再び登場。さすが!

Naporio022それから、お店のこの辺りに段差があるのだが、「ご注意ください。」と言われる限りは、必ずこけるボケをかますことにしている。通常、私の役回りなのだが、最近ではだいじそ兄も不意にやる。

Travolta01 しかし、この点は強調しておきたいのだが、私が本当にやりたいボケは、John TravoltaのSaturday Night Feverの例のポーズを取り、「ダンサー!」と決めることである!

| | Comments (18) | TrackBack (0)

【2回目】『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-

宝塚歌劇星組公演 マリー・アントワネット生誕250周年記念
三井住友VIZAシアター
『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-
~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~
(やっぱり、長い。。。。。)

K.h.mama、今回も良い席をありがとう\(^o^)/

初めて、同一公演を2回観た!ベルばらは、ほぼ古典と言っていい作品だし、ストーリーもほぼ熟知しているつもりだが、2回目の方が断然おもしろい!
いろいろ要因はあろう。公演そのものが熟成されて完成度が上がっているだろうし、観る側もいろいろと準備ができ、余裕を持って観ることができる。

Mariea ヅカ関係の雑誌やブログは一切読まないから、一般の評判はわからないが、白羽ゆりのマリー・アントワネットがとても良かったと思っている。マリー・アントワネットはかなりの力量がないと絶対に務まらない。なんと言っても実在した人物だし、この物語の軸である。フェルゼンを主役たらしめるには、アントワネットが魅力的でなければ。
声が良い。誇り高く気品のある声。
そして、後半にいくにつれ、確実に成長し、最期は慈しみに満ちたすばらしい人間になって処刑台へ向かう。
宝塚に限らず他の作品でも、最期は好意的に描かれている。史実はわからないが、後世の民衆がそうあって欲しいと願っているのは間違いない。
そう感じさせてくれた。

Oscar_f 安蘭けいの歌はやっぱりイイ(^o^)
今日のアドリブは「あー蘭か。」だった。

♪白きばらひとつ 清らかに咲く
♪静かに白くつつましく 香り咲く
♪誰が姿の面影か 密かに耐える 白き薔薇
♪清らな人の姿にも似て 白き香りの薔薇ひとつ
♪Ah ベルサイユにばらが咲く
(♪ばらベールサイユー ばらベールサイユー・・・・・)

・・・・・・・歌いたい。DAMに入ってないかなぁ。鉄人ならあるだろうか。

何より、今回は体調もよかったせいか、とっても楽しめた。火曜日でまだ疲れもなく、仕事からのモード切替もうまくいった。

オスカル編も期待したい。

| | Comments (112) | TrackBack (0)

《愛・地球博》記念市民合唱団

備忘的記録。

《愛・地球博》記念市民合唱団

本田美奈子の「つばさ」を歌う。

指揮はこの曲の作曲者:太田美知彦

2006年3月25日(土) 名古屋

| | Comments (9) | TrackBack (0)

F1友の会2006(第1回)

社内のfan clubみたいなものだが、2年ぶりに開催。なぜかアキバで。
お店が意外によかったので、書いておこう。

地中海厨房 J’s Table AKIBA DINING

パエリヤ、スパニッシュオムレツ、トリッパ煮込み、アクアパッツァ、マリネ、カルパッチョ等々、ヨーロッパの料理は一通り出てくる。

この日は来年の日本GPが富士に決定した日でもあったが、会の一番の話題にして、この日の結論:

琢磨のために荒れたレースを願おう!雨、他車の事故、welcome!入賞にはこれしかない。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

後から後から(どーぞー♪じゃないって!)

nishikawaguchinishiguchi02 以前、埼玉の“性都”と言われる街から銀座方面に通っていた時は、朝の電車の混み具合たるや、凄まじいものがあった。
今は千葉の端っこから東京の端っこまでの「詐欺みたいな通勤ですいません<(_ _)>」なので、新聞が読めなくなるくらい混むことは滅多にない。普通に家を出て、既にオフピークだったりする。
しかし、今朝はすごかった。事故が2つも重なれば、肋骨が折れそうなくらい混みますわよ。

「後から電車は来ている。だから次に乗れ。」

と、駅のアナウンスは言う、が、物理的に可能な限り、客はガンガン乗り込んでくる。
2、3駅進み、今度は、

「後ろの電車との間隔が空きすぎたから、ここで1分停まる。時間調整だ!控えおろう~」

やっぱり、後から来てねーじゃねーかー!
それがわかっているからこそ、みんな、無理をしてでも乗り込んでくるんだよねぇ。

人と人とがあれだけ接近すれば、何か起きない方が 不 思 議。金色 銀色 桃色吐息。

出口付近の人、いったん降りようねd(^-^) それが身のためよ。

それから、公共サービスってこれから、どんどん悪くなってくると思うよ~。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

月曜日が2回かよ!

gets_yobi月曜日、朝起きて会社に行くのは、平日の4倍以上の労力が要る。だって、他の4日間を全部足しても、月曜朝の不快感にはかなわないのですもの。
今日みたいな祭日明けの日は、ほとんど月曜日と一緒である。いったん冷めた心のエンジンに再び火を入れる---やっぱり月曜並のしんどさだ。

だから、こんな祭日は要らない!建国記念の日を動かせとは言わないから、できるだけハッピーマンデーにしてくれ。休みは続かないと意味がない。
否、本音を言えば、それすらも中途半端である。祭日全部なくなってもいいから、

バカンスする権利をくれ!

バカンスを国民の義務としてくれ!

働いたヤツ、極刑!

一つの会社に勤める限り、定年までまとまった休み(病気の休職は除くよ)がないなんて、先進国では我が国だけだろうなぁ~。
ブッシュ大統領でさえ、1ヶ月強の夏休みを取るのに。
我々の仕事の仕方って集中力に欠けるのかしら?

| | Comments (7) | TrackBack (0)

錦織健 テノール・リサイタル

nishikiori_ken 「ヴォーカル自慢!! 超シンプルにハープと歌でバロックからロックまで」

長い間、ずっと観たい観たいと思っていた錦織健のリサイタル。WBC(日韓戦)は気になりつつも、一路初台の東京オペラシティへ。相変わらず入り組んだ造りである。
めずらしく、開場の15分程前に着いたのだが、既にそこは近未来の我が国。年齢層が高い。私など若造である。主力は40~50代の女性か。お年寄りの方も沢山いらしていた。

開演音(?)が鳴り、錦織健登場。極めてにこやかに四方(ステージの後ろにも席があるので)に挨拶。

マイクは使わない。完全に生歌である。

マイクを使うと当然スピーカーから音が出る。それでも、家でCDを聴くのとは全然違うから、我々はライブやコンサートやリサイタルに行く。
それが、本当の生声である。肉声ダイレクト。機械を全く通さずに、我が耳に入ってくる。
ヘンデルを数曲歌った後、MC。

テレビの音楽番組、バラエティ番組に錦織健はけっこう出演する。一度はガンダムの特番にも出てた。それでベシャリもかなりいけることは知っていたが、ステージではよりトークの自由度が増すようだ。正直、並の芸人よりよっぽどおもしろい。オペラ歌手でこれだけ笑いを取れる人はいまい。そもそも彼以外は笑いを取ろうとはしないだろうけど。。。
この日の主要ネタは当然、ぴったりのWBC日韓戦。「特別な日に皆さんようこそいらっしゃいました!」「皆さん家で野球を見て、会場には誰もいないかと思いました。」「オペラ界のデービットソン、錦織健です。」等々立て板に水トーク炸裂。

そして、第二部では、ナント、

王監督のユニフォームのレプリカを着て登場!

観客席に降り、ギターの弾き語りでカンツォーネを熱唱!

そしてその衣装のままアンコールまで歌いきってしまった!!!
エンターテイナーかくあるべし。
(※観客の中には錦織健経由で日本の勝利を知った人が大勢いました。)

正直、オペラの歌曲はあまり詳しくない。馴染みのない曲を聴くのは存外辛いものだが、「生」なら十分に聴き入ることができる。

『さとうきび畑』
プログラムに、私が生まれた年に森山良子がレコーディングとあった。
早速、カラオケで歌ってみた。長かった。。。。。。。でも、こういう歌は無理してでも歌うべきだ。

『君と旅立とう』
Con te Partiro=Time to say good-byeである。男性のソロは初めて聴いた。

そして、
『伝説のチャンピオン』
クイーンである。錦織健は大のフレディ好きだが、リサイタルで歌ってしまうとは。当然、王監督のレプリカを着てである。オペラ歌手がである。
さらに、アンコールで、
Don't stop me now.。Tonight~と歌い出した時、一生、カラオケで歌おうと思った。。。

| | Comments (10) | TrackBack (0)

ラスト観梅2006

水戸にいる友人が転居してしまうので、おそらく偕楽園での観梅は、これが最後に
なるだろう。
去年はよく言って三~四分咲きだったが、今年は、

満  開\(^o^)/

やったね!!!

以下、画像の羅列。kambai01 kambai02 kambai03 kambai04 kambai05 kambai06 kambai07 kambai08 kambai09

| | Comments (29) | TrackBack (0)

道産子バトン

dosanko_b 書きかけのブログはたまっているのだが、それは追々書くとして。
микуси経由で、久々のバトン。

●カツゲンが大好きだ。
今でも大好きだぁ~。年間消費量:3リットル。

●ザンギも大好物だ。
ザンギといったら

●とうもろこしのことを「とうきび」と言う。
これは今でも普通に言う。「とうもろこし」とは言わんなぁ~。

●桜が咲くのは5月があたりまえだと思っている。
桜そのものにあまり関心がない。花見って震えながらジンギスカンだったし。花見がツマラナイって思っているのは今も一緒。

●バーベキューといえばくしに刺して焼くものだと思い込んでいる。
はい。基本的にはそういうものだと。。。

●冬の学校でスキーの時間、グランドをスキーを履いて何週もぐるぐる歩いた経験がある。
実は、これはないんだなぁ。スキーはアルペンスキーしか知らない。およそウィンタースポーツでクロスカントリーほどツマラナイものはないと思っている。

●スープカレーはちょっと自慢。
自分が住んでた頃はあまり流行ってなかったから、あまり実感ないけど。ちょっとでも経済効果があれば。

●交換して欲しい時の言葉は「ばくって~」だ。
はい。でも使わなくなった。

●プールには温室のようにビニールの屋根があって当たりまえ。
自分は小、中、高とプールなかったもんね。

●内陸部出身の道産子に蟹や鮭をねだらないで欲しい。
せめて夕張メロンとかアスパラにしていただきたい。

●絆創膏のことをサビオもしくはサビヨと呼ぶ。
サビオですね。絆創膏なんて別物。

●「ひっかく」ことを『かっちゃく』という。
そういえばそうだ。

●本州の人がロードヒーティングを知らないことは衝撃だった。
確かに、ロードヒーティングの話をするとみんなビックリするね。

●まつげによく雪虫がのっかってる。
なんだ、これは!わかるけど。

●内地に行ったとき、窓が二重サッシじゃないのに驚いた。
「内地」って表現がなぁ。。。自分たちは「外地」ってことでしょ。
二重サッシもそうだけど、壁が薄くてびっくりしたね。

●さわることを「ちょす」と言う。
「ちょすなって。」

●「こわい」、「したっけ」には二つの意味がある。
あります。「こわい」は北関東で言います。最近学習したばかりですが。

●ラーメンサラダは全国どこにでもあると信じて疑ったことはない。
はぁ、北海道でもそんな流行ってましたっけ?サラダあんまり食べないし。

●丸井今井をついサン付けで呼んでしまう。
なるほどねぇ~。確かに「そごうさん」とか「三越さん」とは言わなかったけど、「丸井さん」はアリだった。

●冬の室内温度は28度が基本だ。
ウチの実家はそんな高くねぇっす。だから、今でも寒さに強いのかな。

●「いずい」と「はんかくさい」は標準語に訳すことが困難
「あずましい」も標準語に訳すのは困難だが、英語ならcomfortable。

●おいしいものを食べたときは「なまらうまい」だ。
だから、「なまら」をすしネタと思う観光客がいるらしい。

●茶碗蒸しに栗が入っていないと不機嫌になっている。
ウソッ!普通は入らないの?

●雪と氷の上では無敵だと信じている。
自然と注意深くなれることはありがたいと思っている。

●子供のころ、8月7日の七夕の夜になるとみんなで「ローソク 出~せ~、出~せ~よ~♪」と歌いながら一軒一軒まわっていた
まあ、ハロウィーンやね。

●「わやだ」が自然に口をついて出る。
あっ、出るかも。使ってるかも。周りの人は理解してないのか。。。

●内地のコンビニでおにぎりを買って「おにぎりあたためますか?」と聞かれないのにショックを受けた。
だから、内地って言うのはよせ!

●丸井今井が東京の丸井と違うことを大人になってから知り・・・
はい。でも、買い物しないから実害なし。

●冬になるとばーちゃんは、そりを持って買い物にでかける。
そりは普通に使ってたね。

●冬は家の中からリモコンで車のエンジンをかけて、車を暖めてからでないと車に乗る勇気がない。
リモコンはなかったなぁ~。かなり長い時間暖めてました。

●HTBの「水曜どうでしょう」は必ずみている。
あまり知らない。

●棒ではなく、「ぼっこ」だ。
そういえば、行ってたねぇ。

●バスは後ろのり、後払いが基本。
はい。でも、地方はだいたいそんなもんではないかと。   

●ゴミは「投げる」、てぶくろは「はく」ものだ。
特にてぶくろの方はしっくりくるね。

●赤飯は甘納豆を入れて炊くのが常識である。
普通は入れないのか。。。

●他に北海道弁何か知ってるのありますか?
「げれっぱ」
「うるかす」

●次にまわす。
北海道人は必須。ところで、エアドゥの道民割引はなまら安くなったね。本日帰省用のチケットを手配。

| | Comments (16) | TrackBack (0)

ファミレス

taberumaeni1 ねいやそ、だいじそとのオフ2次会はファミレスであった。ズーデニ。

レスカ

アイコ

ク ソ

結局、どれも試せずに終わる。

ファミレスといえば、こっちにはあまりない、あっちにはいっぱいあるあの店である。あの店でもズーデニ同様に、

「いらっしゃませ、○○○○へようこそ!」

と客を迎えてた。

寮に帰ったらメシがなかった。誰かが食ってるのである。一度や二度ではない。完全に常習犯。
社会人にもなって、人のメシを食うなんざ、レベルが低くて、やってられなかった。
だから、毎夜毎夜、誰かにおごった上で、自分はファミレスに行った。一事が万事こんな生活で、怒りや悔しさや悲しさなんてすっかり麻痺してしまい、虚しさだけだった。
近所だと関係者がいるかもしれないからと、そのうち少し遠目のお店まで行くようになった。盗んだバイクでなくちゃんとキャッシュで買ったシビックだったが、気分はOZAKIそのもの。25の夜である。

それから、約10年、ファミレスに行っても、条件反射で、ナントナク自然と下腹が痛かった。

taberumaeni2 しかし、今日、ズーデニに行って、瞬間、思い出したのは、テルメの後のロイホだった。入店が既に1:00AM過ぎだったにもかかわらず、元気だった。文化祭前夜がずっと続いたような日々。

ねいやそ、ネタありがとう。

| | Comments (17) | TrackBack (0)

唐澤まゆこ ソプラノ・リサイタル

karasawa_mayuko4東京文化会館小ホールは大好きなホールなので、何の気なしに、チケットを買ってしまう。今までのところ、損はなし。

予備知識ゼロで臨む。

唐澤まゆこ登場。

あら、チラシと顔が違う???前から10列目だったので、かなりはっきり見えたはずだが、やっぱり違う。
karasawa_mayuko2 後から、ネットで、ジャケ写やサイトの画像を確認してみたが、どーも今回のチラシだけが違う感じだった。まあ、そんなことはどうでもよい。ステージでの彼女は美しかったし、基本的に歌うには良い顔だ。頬骨が出ていて、声が響きそうである。

karasawa_mayuko 歌声は落ち着いて深みのある、ような気がしたが、声質云々という話は私のレベルではわからない。チラシには「瑞々しく深々とした歌声」とあったから、あながちはずれではないだろう。
karasawa_mayuko3 曲目はフランス歌曲と日本歌曲。
フランス歌曲の方は知らない歌ばかり。他の歌手をみてもそう思うのだが、原語の方が歌いやすそうである。しかし、日本語の歌の方が耳に残る。

ピアノ演奏を務めた村松崇継が、とても初々しく、観客の好感度が高かった。
彼はNHKドラマ「氷壁」の音楽を担当していて、アンコールがそのテーマ曲である「彼方の光」であった。大喝采だった。

この日も体調がイマイチで楽しみきれなかった。もっと普段から元気にしておかないと。。。反省。

| | Comments (45) | TrackBack (0)

「半井小絵さんに聞く」を受講された方

nakaraisan0306-10 昨日、NHK文化センターからDMが届いた。一日講座「平井伸行のお天気ワンポイントレクチャー・天気予報でここまでわかる」の案内だった。以下の文が続く。

なお、こちらのご案内はNHK文化センター光が丘教室で実施いたしました「半井小絵さんに聞く」を受講された方にお出しいたしました。

私のことを、気象予報に興味がある人と、純粋に(?)思ってくれたNHKってステキ!

と、いうわけで、今週もステキだった半井さん。今月で終わっちゃうのかなぁ。。。

| | Comments (18) | TrackBack (0)

『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-

berubara_hoshi01 宝塚歌劇星組公演 マリー・アントワネット生誕250周年記念
三井住友VIZAシアター
『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-
~池田理代子原作「ベルサイユのばら」より~
(・・・・・フルに書くと長いな。。。)

Thanks to K.h.mama.

今年1回目の宝塚観劇。ベルばらである。

銀河英雄伝説の主役がラインハルトであるのと同様に、ベルばらの主役はマリー・アントワネットである。だから、どちらもその死をもって物語が終わる。
しかし、宝塚のベルばらでマリー・アントワネットが主役であることはあり得ない。女だからである。無論、10年ほど前、一路真輝がスカーレット・オハラを演じたこともあるし、例外はある。しかし、女性しかいない劇団なのに主役は原則「男」でなくてはならない。
よって、ベルばらの場合はアンドレやフェルゼンが主役になる。※オスカルは現段階では省く。オスカルに触れると非常にややこしくなるので。オスカルは来月の「オスカル編」の時に。

アンドレやフェルゼンが全面に出ると、当然テーマは「身を引く愛」となる。フェルゼンはマリー・アントワネットが好きで、オスカルはフェルゼンが好きで、アンドレはオスカルが好きで、ロザリーはオスカルが好きで、ジェローデルはオスカルが好きで・・・。でも、皆が皆、もどかしいくらいに相手の幸せを思い身を引くのである。まさに夢物語。

夢物語への誘いは群舞である。
最近は、冒頭の群舞を観るだけで、かなり満足してしまう。
さらに、♪愛それは~である。なぜか2番の「悲しく せつなく 苦しく はかなく」がいきなりくる。
演出上の意図だろうが、2回目に観る時、考えることにする。

フェルゼンが主役だから、構成がだいぶ違う。たとえば、アンドレが失明していくことは明確に描かれていない。
まあ、どうせ、ほとんどの観客はストーリーを熟知しているのだろうから、シーン間のつながり等は些細なことかもしれない。しかし、前提知識ゼロの人が観て、腑に落ちるのだろうか。私の隣の女性二人組はビックリするくらいストーリーをご存知なかったが。

・アントワネットの成長ぶりがよく出ていた。彼女は最後は成熟した女性となる。

・安蘭けいのオスカルは、淡泊なセリフ回しに思えたが、「おまえが耐えた苦しみなら私も耐えて見せよう。」というお馴染みの台詞に思わず感動した。

次に何がくるのか、だいたいわかっているのに、

ほとんど細部までわかっているのに、

これほど観てみたいと思うものはない。

楽しいし、おもしろいし、感動する。

ただ、もうちょっと体調整えてから、観に行かないと。

それから、オスカルに向かって、

「男か女か、おっ、とーこか!」

は、如何なものか。個人的には、こんなん大好きですが。。。とーこさんのキャラに合ってるし。

| | Comments (31) | TrackBack (0)

その時歴史が動いた~零戦~

rider_kick2 松平定知アナ司会のNHK「その時歴史が動いた」。
今日は零戦の特集であった。零戦は、知れば知るほど嫌悪感が増す。
・非力なエンジンをカバーするため異常なまでに機体を軽量化した。
・生産性を上げるために翼の先を切り落とした。
・剛性がないので、高速で急降下すると機体が分解した。
・航続距離が極短でラバウルからガダルカナルまで往復できなかった。
・機体の軽量化、銃器の優先のため、パイロットや燃料タンクを防護するものが何もなかった。

行き着く先は特攻である。

特攻は有史以来、我が国に限らず、世界のあちらこちらで行われてきた。ただし、それはあくまで個人レベルのことであって、国家という組織単位で構成員にそれを強いたのは、歴史上1944年~1945年の我が国だけである。同時多発テロや自爆テロも国家レベルではない(無論だからマシということは全くない)ことを思えば、如何にヒドイことをやっていたか。。。
断じて恥ずべき史実であるが、自分がその子孫であることは忘れてはならない。何かの弾みに眠っていた危険な遺伝子が騒ぎ出す可能性は絶対にあるのである。
歴史とは過去のことではなく、現在の何かにちがいない。

| | Comments (11) | TrackBack (0)

波動砲と拡散波動砲

kakusan_01 やっぱり、拡散波動砲だと思う。宇宙空間で拡散するのだから、もっと四方八方に飛び散るのかと思いきや、下にボタボタと落ちてくる感じなんですもの。mituo.それに当たって壊滅したバルゼーもバルゼーだ。
kakusan_02 ボタボタとぶちまけてもはね返されるのが道理。むしろ一点に集約してウィークポイントを狙う---そう、渦の中心核を狙う、ロボッ子だよ、キャンペーンだよ!中心核、いや核はもっと遠くだ!K点越えだ!トホホ、ホールインワンの溜池。風雪流れ旅のギャランドゥ。
大佐、いけません。
拡散波動砲は白色彗星に無力だったからか、その後、流行らなかった。

個人的には、「ヤマトよ永遠に」で、惑星デザリアムに打ち込んだ波動砲が良かった。

サーシャー!!!(コーエン)

と、叫びつつ、本音は、古代はサーシャのこと、うざかったんだと思う。

少しでも私のことが好きなら、追って来ないでおじさま!

(追ってそのまま愛ルケも可。思い出のストラディヴァリ・ピストン

| | Comments (74) | TrackBack (0)

つゆだく

tsuyudaku 最近は、matu屋でカレーではなく、カレーギュウでもなく、単なる牛丼を食べる。
私はつゆだくは嫌いだ。だから、つゆだくコールはしない。しないにもかかわらず、デフォルトで、けっこうべちゃべちゃなシロモノが出てくる、よーな気がする、自分には。ご飯は軟らかめがいいし、おかゆもおじやもお茶漬けも好きだけど、どーもあのつゆだくだけはダメだ。

然るに、「つゆ少なめで。」とコールしてみたいのだが、これはこれで恐い。なぜなら、「ドレッシング少なめで」と頼んだのに、普通より多めにかけられたり、「ポテトサラダ抜きで」と頼んだのに、わざわざ別盛りにされたりと、余計なことを言うとかえってひどい結果を招くことが、ままあるからである。そして、私はそうした時、性格的に突き返すことができないランチを頼んだのにランチが出てきてもスゴスゴと食うヤツである。

E_kimochi だから、Eを頼む時は手でEの形を作るのさ!
E気持ち~♪

厳かな儀式、始まる。
(情熱大陸のナレーション風に)

| | Comments (47) | TrackBack (0)

浅田真央は4回転を飛ぶのか!

mao_Aそれにしても、これはなかなかイイ画像だ。

明日から世界ジュニア選手権である。浅田真央は4回転を飛ぶだろうか?しかも彼女はループジャンプらしい。ミキティにせよ真央ちゃんにせよ、なんでエッジジャンプなんだ!女子はトゥジャンプよりエッジジャンプの方が飛びやすいのだろうか。それとも3回転から4回転になると、ジャンプの難易度が変わるのだろうか。つまり、3回転では、アクセル←ルッツ←フリップ←ループ←トゥループ←サルコウの順で難しいらしいのだが、4回転になると、ループ以下の難易度が入れ替わるのだろうか。

連覇よりも4回転へのチャレンジを。もっとも彼女の場合、4回転こけても勝てそうな気がするけど。

| | Comments (107) | TrackBack (0)

古本売却計画

本、雑誌、写真集、ビデオ等々、売る!今度は絶対売る!

ネットで調べてみると、けっこう買い取ってもらえそうである。とりあえず査定してもらえるよう整理しないと。
副産物として、どーにもならないモノというのもわかった。そいつらは捨てる。
とにかくもう少し身軽になることだ。

| | Comments (103) | TrackBack (0)

使えるぞ、ADSL!

迷惑電話やバカやろうなセールスが2年以上経っても全然減らないので、最近、電話番号を変えたのだが、あら、ADSLが使えるぞ!何も手続きをしてないのに・・・。ちなみに私のADSLはフレッツではない。フレッツではないADSLの扱いは、NTTはとても冷たいはずだけど、まあ、使えるものは使ってしまおう。基本的に固定料金だし。

それにしても、調子悪いな。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

ふとん乾燥機使いまくり

最近、なんとなくイロイロじめじめするので、ふとん乾燥機が大活躍している。

心も乾かして欲しい。いや、心には潤いか。。。

| | Comments (12) | TrackBack (0)

結局、70kgちょうど

2月はあまりに更新しなかった。

自分自身の出力は落ちている。完全に落ちている。

2月中の最大のイベントは健康診断で、それに向けての体重減だったが、結局、70kgちょうどだった。
69.9と70.0で体重計はせめぎ合っていた。しかし、70.0。
頑張ってもあと一歩及ばない。万事そうだ。だからやる気をなくす。それが今の自分。
その程度の頑張りしかできないことに腹立たしいだけ。

| | Comments (78) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »