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winnyから得られるもの

Nipponham_winny 数々のお宝ファイルってのは除くヨ!

・「ルーターの設定」ということを知る。

・「ポート」というものを知る。

・「ノード」というものを知る。

セキュリティを意識する。→ウィルス駆除ソフトを入れる。

・「コーデック」というものを知る。

・ハードディスクに「ファイルシステム」というものがあることを知る。

・「PtoP」というものを知る。

そりゃ、理解は浅いけどね。

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winnyで情報流出(2)

なんで(2)かと言うと、前に一回書いているので。

この半年でますます酷くなってきて感じがするこの問題。

最初に言っておきたいのは、悪いのはwinnyを不用意に使うヤツラである。ソフトそのものは悪くない。むしろ世界に誇れる優秀なソフトであろう。ソフトを作ったヤツ・・・は今裁判中か。でも、争点は著作権侵害を幇助したか否かであってソフトの違法性ではない。
残念なのは、昨今の報道で、ほとんどの人がwinnyそのものに悪いイメージを持ってしまったことである。
責められるべきはあくまで使用者であって、個々の使用者のリスク管理能力危機意識の欠如を問うべきである。

酷いのは、流出している情報-顧客リスト、会員リスト、名簿等々-が欲しくて、winnyを始めた、というヤツである。これはもうどーしようもない。
こんなヤツが陥る罠はだいたい見えている。
winnyの世界には必ず人の不幸を喜びとする一派がいる。
差詰め、流出情報を偽装してウィルスを仕込んでいるだろう。
ファイル名と拡張子を見て、喜び勇んで落とした初心者は・・・。Anty_gazou

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ぱちんこ 冬のソナタ

♪내게 올수없을거라고 이젠 그럴수 없다고

すっげぇー時間がかかったが、コピペではなく、手で打ってみた。
(※WinXPはmulti-languageなので、デフォルトでハングルやキリル文字が打てる。)

P_fuyusona01 これは「冬のソナタ」の主題歌の歌い出しである。
カラオケで歌う時は一応ハングルを見て歌っている、と言っているが、実際、ほとんど暗記しちゃってるので、確認程度にしか見ていない。それに基本的に私は、

歌詞見ながら歌詞間違う人ですから!

「ぱちんこ 冬のソナタ」。お店で流れている歌は本物(Ryu)ではないね。通りすがりに聞くだけだけど。

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ミキティ特別強化選手から外れる。

Mikity1去年の今頃は巨人の開幕戦で始球式をやっていたミキティ。確か投げた球はど真ん中のストライク。解説の江川さんが盛んに感心してたっけ。

あの時がピークで、その後彼女の運気はどんどん下がっていってしまった感じも否めない。
さらに、5名枠の特別強化選手からも外れた
よくわからないのが「特別強化枠は5人で、安藤は今季の全日本選手権で6位だった。世界ランキングでは上位なので、グランプリシリーズには優先的に出場できる」という説明。
世界ランキングは過去3年の成績で決めるから、今現在のランキングとは差があるけどね。

所属がトヨタだから、お金持ちの自分の会社から強化費用は出してもらえ、ってことかな。

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くそネタすら見つからない一日

Kusoneta01ブログを始めて実質2年目。総じて言えることは、何も書けない日はろくでもない一日である、ということである。

今日は目的があって終日、家にいたのだが、ひたすら寝ていた。疲れて何もできないほど仕事をしているわけでもないのに。
明らかに現実逃避だな。。。

たまには自分の観念だけで書ききりたい。

それから、もう少し堪え性が欲しい。

と、いうわけで、くそ記事で一本。
とにかく書くことでしか、書けるようにはならないのだ!

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Captain Herlock

Captain_herlock01♪宇宙の海は~ お~れ~の海~
♪おれの果てしないあこがれさ

4月になり、ベルばら3回観劇の勢いで駆逐されつつあるが、3月中、私の脳内を支配していたのは、間違いなく「キャプテンハーロック」である。
いつものことだが、脳内ヘビーローテーションに理由はない。とにかく頭の中をぐるぐる回っていて、何度かカラオケで歌いつつ、時が過ぎるのを待ち、ほとぼりを冷ます。
歌は水木一郎。絶叫アニキである。声帯の強さ、あやかりたい。
カラオケで歌うには、少しキーが低いが、オリジナルキーで歌う。声帯をフルに使うイメージを持ちつつ歌う。もちろん、あくまでイメージに過ぎない。

Herlock_darin01 ところで、このハーロック、映画「銀河鉄道999」にゲスト出演している。
以前、NHKの「BSアニメ夜話」で、評論家の池田憲章が言っていたが、松本零士にとっては映画「999」はヤマトの雪辱戦と(強引だが)解釈できる。
つまり、最初にTV放映されたヤマトは元々39話の予定であったが、裏番組のハイジに押され、26話に短縮される。だからイスカンダルまでの往路はやたら時間がかかるが、復路はあっという間。瞬く間に何もかも懐かしい地球に帰還する。
削れられた設定の一つが、古代進の兄:古代守がサイボーグ手術を受け、謎の宇宙海賊として時折現れ、窮地のヤマトを救うというものだ。
それが映画「999」では、ハーロックとなり、窮地の999を救う。さぞ、松本零士は達成感があったに違いない。
Herlock_darin02ところが、問題は、映画の中でハーロックが、宇宙服も付けずにアルカディア号(ハーロックの宇宙船)の船外にある舵輪を自ら握って操作してしまうことである(「BSアニメ夜話」で岡田斗司夫が指摘)。まあ、宇宙戦艦なのに舵輪が船外にあるってのもオカシイが。
やっぱり、サイボーグなのか。。。

しまいには、船外(宇宙空間)で頬に直接傷も負う

Herlockgaisho

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スーパーで勝ったと思う瞬間

スーパーで勝ったと思う瞬間は、レジに並んでいる時、インスタント食品やお総菜や冷凍食品を買っている主婦と思わしき女性を尻目に、素材だけで構成された買い物かごをドンとレジのテーブルに置く、その瞬間である。
食パン
牛乳

チーズ
にんじん
オクラ
バナナ

ここまではよかった。
キャベツのみそ炒め
お総菜ではない。野菜炒めセットと言うべきか。ホントにただ炒めるだけ。
多品種を食べるには致し方ないところか。
これがなければ完勝だった。

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次の人生が待っている

Bye.で互に背中を向けて、振り返りもせず次の人生に向かう、とまでは割り切れないが、まあ自分の場合、ある程度まで(相手の姿が見えなくなるまで、ではなく)は見送るかな。

でも、ほどほどに切り上げて、次の人生に向かわないと。

次の人生が待っている。

※来世、転生、転職、定年後・・・・・ではなく、単に次にやりたいこと、やるべきこと、やった方がいいことくらいの意味。

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半井さん、ロケ(^_-)-☆

04042_1昨日とはうって変わって菜の花色。
半井さん、ロケである。これで通算3度目だろうか?
ロケの魅力は、素顔が見られることである。
なぜなら、昨年、講演会の時、半井さんご本人が言っていたが、オンエアーの時は、ものすごい

厚化粧

04046_1だ、と。
だから、ロケの半井さんはとてもとても生で見る半井さんに近い、とは限らないか。ロケといえど化粧はするだろうし。しかし、自然光の中の半井さんはタイヘン貴重であることは間違いない。

ところで、昨日から半井さんコーナーの構成が少し変わった。
週間予報で、予報図が画面いっぱいに大写しになり、半井さんは消える。その後、バストショットで再び現れる。
04049_1以前は、パネルの横にいて、最後のコメントを言う時に中央に出てくる感じで、時間がない時は、「中央に出る」が省略されたりして、「今日は(出演時間が)切られたな。」と現場の雰囲気が伝わったものだが、今後、時間のない時はどうするのだろう。音声だけでさよならなのか。この点は重要だ。どうせ予報そのものは大して聞いていないのだから。

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半井さん、続投\(^o^)/

今日ほど7時28分が待ち遠しかったことはない。

先週の金曜日、花見だったので、念のため午後9時まで録画予約をしていた。それが幸いして、ニュース7は5分延長だったのだが、半井さんを無事収めることができた。
お別れの挨拶はなかった。
これは続投の線が濃厚だなぁ、と思いつつ、

7時28分、新キャスター阿部渉アナが呼びかける相手は誰なのか?

今年もニュース7は見る。受信料も払う。

Nakaraisan040301

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F1オーストラリアGP(2006)

「F1友の会」も復活したことだし、今年も時折、F1のことを書いてみようと思う。

まず、一番衝撃的だったのは、バトンのエンジンブロー。エンジンのHONDAが。。。

大荒れのレースだったが、トップが入れ替わるというようなレースではなく、3位以下が荒れたにすぎない。アロンソは一人旅だった。セナの一人旅は楽しかったが、他のドライバーの一人旅はときめかない。

とりあえず、今までのところ、昨年の勢いのままRenaultが強い。「今までのところ」ではあるが、やっぱり、シーズンの最初に強いところが結局はチャンピオンになることが多いから、やっぱりRenaultは強いのだろう。

2位が8ポイントになって何年目だろう?けっこうデカい。昔とは違う点。2位の価値が上がった?もしくは1位の勝ちが下がった?無理にでも1位を取りにいくシーンはますます減るだろう。

最期に、マシンのカラーリングをナントカしてくれ!わかりにくい。まず、日本勢。別に赤と白にこだわる必要はないのでは?それからMcLarenとMidland。McLarenに赤?スポンサーの都合か?今年はカラフルではない。

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【3回目】『ベルサイユのばら』-フェルゼンとマリー・アントワネット編-

なんと結局3回観てしまった!

そして、今日はK.h.mama&k.h.王妃とも一緒であった!K.h.王妃、一歳にしてベルばらを観る!末恐ろしや!しかし、アンドレとオスカルの今宵一夜のシーンで一時退場も、フィナーレで復活。いつか本当の大階段を駆け下りる日が来るかも(^_-)-☆

やっぱり、白羽ゆりのマリー・アントワネットが良い!
どこかの段階で、彼女にアントワネットを任せられる、という判断もしくは賭けがあったはずである。

さようなら、ベルサイユ!

さようなら、パリ!

さようなら、フランス!

断頭台に上るシーン。ドレスの裾をたくし上げ、悠然と断頭台へ向かう。フランス王妃最期の誇り。
Hasegawa_k これは、初演で演出を担当した長谷川一夫が、歌舞伎の型(かた)を注入した名シーンである。
歌舞伎には感情のひとつひとつを表現する型があるらしい。後ろ向きで階段を上ることで、この世への断ち切れない未練を表現し、その後、悠然と振り返り、断頭台をすっと見上げ、誇り高く階段を上る。
型通りやれば誰でもうまくいくというわけではないだろう。演技者に一定の力量が必要なはずだ。

バスティーユの戦闘シーン。
昨年放送のプロジェクトXを見てから、演出家の植田紳爾の苦労を知り、サラリーマン的な感動を覚えてしまう。
客席を敵と見立て、戦闘をする。もし、これが全員男だったら、威圧感だけだろう。
美しく、迫力がある。宝塚にしかできないシーン。

「オスカル編」も楽しみだ。

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