『後から前から』

ushiro_mae すごいな、テレ東は。
午後10時からの名曲の時間ですという番組を見てたら、畑中葉子が出演!(って、あらかじめテレビ欄をチェックしてたんだけど。。。)
しかも、過去の映像ではなく、今の姿!

さらに、サビだけだが、あの『後から前から』を歌っていた!

プチ感激(/_;) 映画以外で本人が歌っているのを初めて見た!フリ付きだぞ~。

☆カラオケでの私の持ち歌です。DAMから消してはならない。JOYSOUNDから消してはならない。そういう必死の思いで、誰からも頼まれもしないのに歌ってまいりました(誇) 
さすがに高いのでキーを2つ下げて歌います。ちなみに自分以外に歌っている人を見たことがない。でも、かなり愛好者はいるようだ。なんたって今日は名曲扱い。

motto ☆同名の映画の主題歌です。もちろん本人が主演。内容はご想像のとおり。

☆よく「後から前から」と間違う人がいる。はいらないです。

★あの~、これって確か昔は放送禁止だったのでは。。。これはOKで『もっと動いて』がNGだったっけ?

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香港映画「頭文字D」

mizo_otoshi 香港映画「頭文字D」を見た、といっても劇場ではなく、香港で既に発売されている香港版DVDをぼびそ嬢から貸してもらい、鑑賞。香港はDVDのリージョンコードが3であるが、私は韓国映画を見るためだけのドライブを備えているので、今回は幸いであった。

元々は日本のコミックで、アニメ化もされている。少しアニメを見過ぎていたか!見ている最中、どーしてもアニメとの比較をしながら見てしまった。主人公の拓海、なつき、それから拓海のライバルたちは違和感なく受け入れられた。拓海パパ、樹(いつき)、樹パパなどは少し雰囲気が違う。拓海パパはアニメよりも存在感があり、雄弁だ。樹は老けすぎ。
1本の映画にするためか、役の設定、ストーリーも若干組み替えている。

興味深いのは-香港映画ではよくあることらしいのだが-なつき役の鈴木杏だけが、吹き替えになっていることである。逆に日本版では鈴木杏以外が吹き替えになるらしい。これは自然に馴染んでくる。ボーナストラックで鈴木杏が日本語をしゃべっていると、瞬間、不思議な感じがした。
カントニーズ(広東語)⇔マンダリン(北京語)の吹き替えが当たり前の彼の地では当然のことなのだろう。

だいじそ兄、「頭文字D」を「イニシャルD」と自然に読める方がヘンなのです!

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