民主党が勝つ方法

民主党は大敗である。結党以来初の負けらしい負け、しかも大敗である。
で、気が早いが、次回の選挙で勝つ方法を短絡的に考えてみる。やや無謀な策込み。

1.小泉総理総裁の任期満了を待つ。
今回は自民・公明の勝利でなく、小泉総理総裁の勝利である。しかし、自民党総裁の任期は来年9月までである。にもかかわらず、早くも続投論が出ているが、首相の性格からいって、おそらく辞めるだろう。その時、自民党にはがいない。勝負をかける時である。民主党にどんな人材がいるのかいないのか、よくわからないが、選挙は相対的に相手に勝ればいいのである。
それで、民主党の新代表だが、

2.トニー・ブレア的な代表を!男女は問わない!
いないかなぁ~。探せばいると思うんだけど。もちろん、若い人がいい。40代、できれば30代。在任中に育児休暇を取るくらいな人。体力的には階段を二段抜かしぐらいで駆け上がれる感じの人。

3.小選挙区で共産党に立候補させない。
私は共産党が結果として自民党を利していると思っている。共産党は数万の得票を取る選挙区もある。ただし当選ラインには全然届かない。だからこの数万票がもったいない。

4.イメージ戦略
ひとりひとりの有権者は、日常生活で、政治に関して考える時間はほぼゼロである。日常生活の中に政治というものがほとんど浸透していない。基本的に日々の生活でいっぱいいっぱいである。たとえば、何か新しい家電を買う時などはそこそこの手間暇をかけたりもするが、選挙は、それ以下である。
だから、結局はイメージや印象で決めてしまう。

ま、また思いついたら。

それにしても今回は勝たせ過ぎじゃないか。。。前回の大勝の後に行われたことは消費税の導入。
郵政をまずやるんだろうけど、次は、外交?憲法?財政再建?人口減少対策?

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