Mr.中村半次郎

hanjiro-2 2006年1月25日に「平成任侠伝」でデビューした演歌歌手である。

ニックネームは“にっこり地蔵

幕末の薩摩藩の剣豪中村半次郎(「人斬り半次郎」。後の桐野利秋)に由来する芸名かと思いきや、同じ事務所に中村玉緒がいて、彼女が命名者らしい。さらに氷川きよしもその事務所に所属しているようで、「箱根八里の半次郎」から取ってきた感も否めない。

で、本日お昼休みに、演歌専門CD屋さんの前でキャンペーン中のこの人をナマで見た。
ここで見かけた歌手を他で見ることはまずない

歌は演歌歌手としては普通か、若干ヘタ。楽曲も特徴はない。
ちなみに今のところカラオケで歌う気もない。

とりあえず、Mr.だけだな。。。

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沢地優佳=水野真樹

「水野真樹」とググると もしかして:水野真紀 と食らうのだが、甘いぜ、Google!この場合は水野真樹で正しい!

ある事情があり、ここ数ヶ月でいわゆる着エロ系のグラドルに詳しくなりつつあるのだが、その昔、水野真樹名義でグラビアに出ていた女性が、実は改名して今は沢地優佳、ということをほんの数日前知った。

言われて気づく。まだまだ甘い。

それにしても、昔のプロフィールが本当だとすれば彼女は既に三十路超えなのだが、肢体は十分に鍛えられている。特に腹筋は見事だ!

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本田美奈子.(2)追悼番組

1111-02「たけしの誰でもピカソ」

いち早く追悼企画を表明。7分数十秒の放映で、掲示板を見る限り、物足りなさを感じたファンは多いようだ。
私は製造業に努める一介のリーマンなのでよくわからないが、編集作業やスポンサーをはじめとしたステークホルダーとの調整で現場の人々は大変だったに違いない。
(いつだってどこだって現場が一番大変なのだ。「エライ人にはそれがわからんのです!」)

1111-09 この番組は基本的にミュージカルに対して愛情がある。本田美奈子.に関しては昨年5月に特集で1本、今年8月には闘病中の彼女にエールを送る企画で1本、放映している。さらに、追悼で1本はたぶん無理なのだろう。
昨年5月の特集はとてもすばらしかった。どこかの枠で再放送できないかなぁ。間違いなく彼女の魅力を伝えられるのだが・・・。

daimei02 「題名のない音楽会21」

無駄なく時間いっぱいを流してくれた。完璧だ。出光興産。一社提供の強さ。
daimei06伝説の「つばさ」を初めてフルに鑑賞。30秒のロングトーン、震えた。
(オケ友の皆さんには迷惑この上ないと思いますが、ワタクシ、今後、この曲を絶唱すると思いますので、よしなに。)

以上、テレ東とテレ朝である。テレ朝には「徹子の部屋」もある。
存外、日テレやTBSには最近の映像はないかもしれない。
フジには塩野義製薬提供の「ミュージックフェア」がある。
NHKの音楽番組にもけっこう出演していたが。。。

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本田美奈子(1)「レ・ミゼラブル」

本田美奈子.と名前の末尾に.(ドット)が付いたのは昨年末からである。
だから、それ以前のことを書くときは.を付けないことにする。

アイドル時代及びワイルドキャッツ時代の本田美奈子にはそれ程関心がなかった。正直に言えば、今もあまり関心がない。アイドルにしては声量があり過ぎたし、とにかく無駄に歌がうまかった。歌がうまいことが、アイドルとしての存在意義に、さほどプラスにならない不思議な時代だった。

「ミス・サイゴンが私を変えた。ミス・サイゴンがあるから今の私がある。」

後に当人がそう語る「ミス・サイゴン」がどれ程すごかったか、私は感覚的にわかっていない。地方に住む学生だったし、ちょうど留学していたし、何より当時はロイド=ウェバー以外のミュージカルには全く興味がなかった。
ミス・サイゴンのポスターは実家の最寄りの駅にすら貼られていて、そこにキム役の本田美奈子がいた。
一般の人たちに混ざってのオーディション、出演準備のための1年間の休業、嫉妬混じりのすさまじいバッシング、骨折しながらのステージング等々は、後に知ったことである。

eponine 私が観たのは日本初演10周年記念のレ・ミゼラブル。ロングランのため、ほとんどのキャストがダブルキャストまたはトリプルキャスト。観劇に際しては配役にこだわった。絶対にこの組み合わせで観る!と。
ジャン・バルジャン:鹿賀丈史
ジャベール:川崎麻世
コゼット:純名里沙
エポニーヌ:本田美奈子
ファンテーヌ:岩崎宏美

そして、なおかつ土曜日の公演。

奇跡的にそんな回が、あった。
正直に言うと、本田美奈子だけを観たかったわけではない。しかし、必要条件としたことは間違いない。

本田美奈子はこのエポニーヌ役もオーディションで射止めている。ちなみに今年、ファンテーヌ役で出演予定であった。

【感想】
圧倒的な歌唱力だった。特に川崎麻世、岩崎宏美、そして、本田美奈子。
しかし、もう一度正直になろう。実は最も感動したのはアンジョルラス役の岡幸二郎。既にミュージカル界のスターであったが、初めて知った。(私はその程度のミュージカル好きです・・・)
この時点でファンになったわけではなかったが、本田美奈子=ミュージカル女優との印象を完全に持った。

※基本的に物の管理ができない人間なので、めったにパンフレットを買わないのだが、この時は買っていた。(しかも、二度の引っ越し&精神の乱調を乗り越え良好な状態で現存!)よほど感動したのだろう。
Les

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本田美奈子.死去

minako2休日は見ないはずのNHKニュース7を見て、初めて知った。
休日は、ほぼ終日PCを稼働させっぱなしなのに、ネットでは見逃していた。

「レ・ミゼラブル」を一度、リサイタルを一度。買ったCDは1枚のみ。

それだけのファンであるが・・・。

また書こう。

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大橋未歩アナウンサー

om_02よくあることだが、

気がついたら、

パソコンに大橋アナの画像がいっぱい・・・・・・・。

初期の印象は、
1.少し寄り目
2.小松未歩と同じ字
3.スポーツキャスター

くらいだった。

しかし、今は、出演番組をチェックし、彼女の出演部分だけを切り抜いて編集する始末!

om_01でも、これはすぐに飽きるな。同様のことを私は別の人でもやっているが、その人は決まった日の決まった時刻に決まった時間だけ出演する(※山田優ちゃんではない)。それに比べると大橋アナは朝の情報番組、夜のスポーツニュース、深夜のバラエティ、不定期の特番と追いかけるのがタイヘンである。それに出演シーンの切り出しは存外難しい。手間もかかる。基本的に根性ないし。
こんな時、ウィ○ーがあったらなぁ・・・って今も世の中にあるにはあるんだけど。なんせソフトそのものに罪はないのに、開発者が逮捕されちゃうような事態だから、うかつに欲しいなんて言えない。

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モデル 押切もえ

moe_02 えー、また『情熱大陸』ネタです。しかもちょっと古め。

現在のCanCamのスリートップ、優、エビ、もえ。個人的好みは、

優>エビ>もえ。正直、押切もえに関しては?であった。こういうのがいいのねぇ、って感じ。

moe_26番組を見た際のシタゴコロは、きっと山田優も出るに違いない!
で、期待どおり、山田優出演。
見終わった後は、ゲンキンにも、

優>もえ>エビ。

moe_13基本的に、こういうドキュメントを見ると、嫌いになれない。
『情熱大陸』が追いかけるような人だから、間違いなく魅力はある。あとは好みだ。
冒頭スッピンで登場。メイク無しの方が遙かにイイ顔(だと思う)。

moe_19 5年前に亡くした恋人の墓参りを月に一度今も続けている。このシーンが一番衝撃的だった。
しかし、押切もえ本人が取材に無茶苦茶協力的だったのにもかかわらず、番組側がイマイチ迫りきれなかった感じは否めない。窪田等のナレーションもシンプルというより、チープな感じがした。もう少し彼女の魅力を表現する言葉があったのではないか。惜しい演出。
ただ、彼女は自然体で、自己教育がものすごく良くできる人であることは伝わってきた。

cancam11CanCamの発売日は23日であるが、店頭にあったので。
しかも、表紙が押切もえのピン。
部屋が片づかなくなるので、最近は買ってません、この赤い電話帳

♪私の家の電話番号が
♪男名前で書いてーぇあーるー

それは黒い電話帳だって!

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星野真里ヌード

hoshino03 公開から約1ヶ月、なんかそれほど話題になっていないが、星野真里が「さよならみどりちゃん」でヌードになった。最近のヌード事情はよくわからないのだが、俗に清純派といわれる女優のヌードは、池脇千鶴(「--ジョゼと虎と魚たち--」)以来だろうか。逆に清純派の方が脱いじゃうとか・・・、っつーか、星野真里って誰?って御仁も多いかも。星の金貨とか金八先生とか♪雨は夜更けすぎに~のCMの彼女っす。
ちなみにかなり激しいカラミもあるらしい。

20年くらい前までは女優が映画やテレビドラマでヌードになると、それだけでかなり話題になった。AVとかなかったし。
今や大女優の桃井かおり、松坂慶子、原田美枝子、かたせ梨乃、黒木瞳等々は一時、脱ぎまくっていた。

昨今は女優がヌードにならない。いや、なりにくくなっている。
現在の人気女優はモデル出身者が多い。つまり、同姓である女性を支持基盤としている。女性は同姓がになるのをあまり好まないらしい。
そして、スポンサーも基本的にを嫌う。今やどんな商品・サービスでもマーケットの主要ターゲットは女性である。購買層をはばかるのは当然のことだろう。
藤原紀香、松嶋菜々子、伊東美咲、長谷川京子、小雪等々はモデル上がりで、かつ今現在も多くのスポンサーを抱えている。

脱ぐ可能性は皆無といってよい。

星野真里はかつて、JR東海、日清製油、東名高速道路集中工事等のCMに出演していたが、ちょうどスポンサーの切れ目だったのではないか。
「私の裸が目的でもいいからとにかく映画を見に来て欲しい。」という彼女のコメントは、それはそれでとても潔い。

で、今、誰か女優さんのヌードを見たいかといえば、特にいない。
どちらかといえば、女子アナとかキャスターとか気象予報士とかがいいかな(^_^;

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タモリ還暦

tamori 今日はタモリの誕生日である。60歳。還暦。
干支が一緒だ\(^o^)/

タモリという人は、自分の芸が高尚なものではない、ちゃんとした芸ではない、ということをよく自覚している人である、とはいえ、「四カ国語麻雀」「六カ国語サンタクロース」等々は最高の芸であると思うが。。。tamori2
(以下、タモリが売れるまでにかなり時間がかかったこと、または今の芸人と言われる人が如何に芸がないか論じようと思ったが、調子が悪いから止める。)

一番好きなのはタモリ倶楽部のタモリ。
でも、ラジオのタモリはもっとおもしろい。ほぼ無制限にボケ続ける。

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大長今

changum01 大長今(テジャングム)。邦題は「宮廷女官 チャングムの誓い」。
NHK BSで去年から放送されているが、BSの視聴率ではナントあの「冬のソナタ」を超えたらしい!
この話は全54回なので、我が国でいえば大河ドラマに匹敵する。
正直、20回くらいで打ち切りになると思っていた。なぜなら、日本人には馴染みのない朝鮮王朝のお話だし、ヨン様のような起爆剤的キャラもいない。
イ・ヨンエは綺麗だし、可愛いし、個人的には「完璧な美と知の融合」と思っているが、ヨン様ではない(同じ「ヨン」だけど)。
それがBSとはいえ冬ソナを超えた。
やっぱり、ストーリーがいいもんな。おもしろいもの。見出すと止まらない。あと「働く女性からの共感」、らしい。言われてみれば、このドラマは「働く女性」だらけだ。

まっ、総合テレビで放送することはないと思うけどね。

ホント、ワタクシは世の趨勢を見る目がないな。。。昔からだけど。

ええ、付け焼き刃の知識で言いますと、長今は単体で「チャングム」ですが、前にが付くと「ジャングム」と濁音化します。語中に入ると濁音化する字母がハングルにはいくつかあります。逆に、語の初音が濁音であることはありません。

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